イベント報告

【スカウトの日2018】

環境保全・環境美化の活動
国際貢献活動

実施内容

ボーイスカウト豊見城第1団では、「スカウトの日」行事を約1週間早め、9月22日(土)午前、昨年に引き続き、兄弟隊のアメリカボーイスカウト極東連盟アジア中央地区カブ第1隊を招いて、「近隣清掃」と「ソーメン流し大会」を実施しました。
豊見城第1団が、兄弟隊であるBSAのカブ隊を招いたのは、両隊との関係を単なる友好親善交流から、協働へと進化させることを狙いとしたためです。
当日は、まず午前10時から豊見城中央公民館で開会式を行った後、清掃を始めました。
日米のスカウト達は、軍手にトング、ごみ袋等を持って、セブンイレブン財団提供ののぼりを先頭に豊見城中央公民館を出発、豊見城運動公園周回路約1kmの道路の両サイド歩道をゆっくり移動しながら行いました。
コースの歩道には、思ったほどゴミは落ちていませんでしたが、それでも約45分間にわたる清掃活動の結果、およそごみ袋10袋のごみが集まりました。
清掃終了後は、豊見城中央公民館玄関前広場に於いて「ソーメン流し&かき氷大会」を実施しました。
ビーバーやカブたちにとって「ソーメン流し」は、ソーメンを食べることより、ソーメンを掬い取ることのほうが楽しいらしく、ソーメンを掬い取る夢中になっていました。
また、初めてソーメン流しを体験するBSAのスカウト達も、お箸を器用に使い「デリシャス!」と味わっていました。そして、トッピングとして準備したネギ、錦糸卵、きゅうり、ハムも大好評で、瞬く間に無くなってしまいました。
ソーメン流しの後は、自分たちで削った「かき氷」をいただき、最後に、セブンイレブン財団から提供された缶バッジと「そなえよつねに絆創膏」をもらってスカウト達は大満足でした。
ビーバーやカブたちにとって「ソーメン流し」は、ソーメンを食べることより、ソーメンを掬い取ることのほうが楽しいらしく、ソーメンを掬い取る夢中になっていました。
また、初めてソーメン流しを体験するBSAのスカウト達も、お箸を器用に使い「デリシャス!」と味わっていました。そして、トッピングとして準備したネギ、錦糸卵、きゅうり、ハムも大好評で、瞬く間に無くなってしまいました。
ソーメン流しの後は、自分たちで削った「かき氷」をいただき、最後に、セブンイレブン財団から提供された缶バッジと「そなえよつねに絆創膏」をもらってスカウト達は大満足でした。
BSAカブ1隊と豊見城1団は今後もお互いの行事に招待しあうことを約束し、日米のスカウト達は、再会を約し、握手をして楽しい行事を終えました。


参考URL:https://bso.ti-da.net/c385985.html

沖縄県連盟 無し地区 豊見城第1団  
スカウトの日2018

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